どれぐらいの飼主さんがペット保険を利用されているのでしょうか?
犬を飼っていてペット保険に加入されている方の割合は全体の10%前後だそうで、思った以上にペット保険の加入率って低いんですね・・・
何ででしょう?皆さんお金持ちなのかな!?
ペット保険の加入率が低いから入らないの?
加入率が低いからといって、皆が入ってないんだったらペット保険なんて入らなくていーやとはならなくて、万一何かが起こった時のために入っておきたいというのが本音です。
ペット保険比較と検索すればいろんな比較サイトが出てくるのでずっと眺めていると、正直頭が痛くなって来て何が良いのかさっぱりわからなくなってしまいます。
そんな中でも気になったり保険が2社あったので概要比較しながら決めて行きたいと思います。
FPC(エフ・ピー・シー)
ペット保険小型犬部門で
オリコン顧客満足度ランキング2年連続第1位のFPC(エフ・ピー・シー)
・保険料金や保険内容が単純明快で低価格なのが特徴
・0歳~10歳までが対象
・50%を保証プランのみ
月額1,590円と低価格ですが50%保証しか設定がないのと補償対象年齢が10歳までになるので、とりあえず低価格で加入しておいて動物病院のお世話になる回数が増えてきた時に、他の保険に切り替えるという使い方が一番効率良さそうな保険です。
PS保険(ペットメディカルサポート)
・保証料金が50%・70%・100%と豊富
・12歳頃から保険料の上がり幅が高くなる
・保証対象の病気やけがの範囲が広い
12歳頃までは比較的安めの料金体系で保証適応範囲が広いので他社の保険適応外の病気でも対象の場合がある。100%保証があるのは今の所PS保険のみ。
初めは50%で加入しておいて通院回数が増えてきた頃に70%や100%に変更すると効率よく使えそうな感じです。
その他追記
追記)
ペット保険の資料をまとめて一括で請求できる便利なサービスがありました。
目星を付けたペット保険会社の資料だけ請求する事も可能です!
まとめ
通院回数が増えてくるまではペット医療費として月々貯めておいて、通院の支払はその貯金から支出して、間に合わなくなってきたら任意の保険に加入が良いのかなと思っていましたが、骨折や誤飲などの突発的な事が起こってしまうと上記の方法では対応出来ない可能性が高いので、最初は上記の2番目に紹介したPS保険の50%プランに加入しておいて途中から70%か100%に切り替えようと思います。恐らくこれが一番効率の良い方法かなと思うのでとりあえずPS保険の資料を取寄せてみました。
1通り目を通しましたが、どっと疲れてしまいます。。。
人の保険と同様にペット保険も奥が深そうなので、もっと良さそうな方法やプランがあれば追記していこうと思います!
追記)
ペット保険に入らずに愛犬貯金をしていけば、万が一の時でも大丈夫かもっと甘い考えをしていた所、突然チワワのキャロが『膝蓋骨脱臼』になってしまいました。。。
事前に保険に入っていれば負担は少なくてすんだんですが、なかなかの高額な手術代を支払う事になってしまいました。。。
小型犬は絶対保険に入っておいた方が良いと思います。
関連ブログ
- まさか急に膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)パテラになるなんて
- ワクチン接種後に腫れがと思っていたら寄生虫が見つかる
- 下痢の原因はササミジャーキーだった!
- 犬のダニ・ノミ・蚊対策はひば水・ひば油に含有のヒノキチオールで
