うちのチワワは散歩デビューして間もないですが、散歩中のダニやノミ・蚊の対策は皆さんどうされていますか!?今の所、発見出来てないだけかもしれませんが、ダニやノミ、蚊に刺されたという経験は一度もありません。
ただ、寄生された後にいちいち手で取ったり、獣医さんに連れて行って処置してもらうとなると大変だと思います。お薬を処方してもらった時の副作用とか怖いですし・・・
しかし、いずれやって来るであろうそんな時の為に事前に対策出来ないかなぁと極力副作用が出ない安全な方法をいろいろ調べてみると、愛犬のダニ・ノミ・蚊対策にかなり有効だと思われる『ひば水・ひば油』なるものを発見しました!!
ひば水・ひば油とは
青森県地方に集中しているヒノキ科アスナロ属の針葉樹林で青森ヒバ(和名:ヒスキアスナロ)と言われている日本固有の樹種から抽出され、多くのヒノキチオールが含有された物です。その青森ヒバに含有されているヒノキチオールが愛犬に様々な恩恵をもたらします。
効果・効能
- 抗菌効果
- 防カビ・防ダニ・防虫・防菌
- ひばの香りでアロマリラックス効果
- 消臭・脱臭効果
- シロアリやゴキブリなどにも効果あり
使用例
- 愛犬などにスプレーして抗菌・防虫・防臭
- お風呂に入れて肌トラブル改善
- 洗濯の時に使って臭い対策(変色注意)
- キッチン周りのまな板や布巾に散布
注意点
- ヒノキチオールの特性で白い布等に付着すると黄色くなることがあるそうです。
安全性
天然ヒノキチオールは食品添加物に認可されており食品防腐剤や化粧品・スキンケア商品、歯磨き剤、火傷や切傷の薬などにも添加されている。
日本食品科学振興研究財団『天然添加物ヒノキチオールの催奇性について』論文を分かりやすく噛み砕いてみると、体重50kgの人にヒノキチオール9.5kgを投与した場合に奇形の可能性が発生するようです。逆に言うと体の中にこんなに入らないと催奇性が発生しないという事なので愛犬や肌に使う分にはほとんど危険性が無いという事になると思います。
ちなみにひば油のヒノキチオール含有量は約2%なので50gのひば油にはヒノキチオールが約1g含まれている事になります。
ひば水・ひば油の使用方法
使用方法は既にひば水を使用されているブログ『愛犬問題』やひば水販売メーカーサイトを参考にさせていただきました。
ひば水の場合
商品にもよりますが、未希釈のひば水の場合2倍以上に希釈して市販のスプレーボトルに入れ吹きかけるのが一番良さそうです。
ひば油の場合
こちらも水を満たしたスプレーボトルに数滴ひば油を垂らして、使用前に良く振って使用するのが良さそうです。
また、ひば油の場合長期保存には向かないようで香りが弱くなり粘度が増加するようです。1年以内の使用をメーカーが推奨しています。光に当たっても劣化していくようなので遮光瓶に入れて保管するのが長持ちさせる秘訣でしょうか。
どこで購入できる?
ネットで購入可能でいろんなショップが存在しています。
ひば水・ひば油の存在を知る事が出来た『愛犬の幸せを考えてみよう!』ブログではイーストエコで購入されているようです。
私はイーストエコさんでひば油をポチっとしました。
もともとダニ・ノミに寄生された事が無いんで使用感想なかなか難しいかなと思いますが後日使用レビューなどアップさせて頂きたいと思います。
既にひば商品を使用されている方がいらっしゃいましたらこちらのコメント欄やFacebook、Twitterのコメント等で使用感やおすすめ使用方法、注意点など教えてください。
今回『ひば水』『ひば油』を独自の判断で安全だろうという事で紹介させて頂きましたが、最終的なご使用はご自信でご判断ください。
追記)
注文していたひば油が届いたので使用してみました!
『ダニ・ノミ対策に有効な天然ひば油・ひば水を試す』

大変、分かりやすく説明されていましたので良かっです。我が家の愛犬2ひきにもフロントライン、フィラリアの使用を止めひば油にしようと思います。そこで質問ですが、お散歩の時は毎回スプレーした方が良いのでしょうか?
プーママさんコメントありがとうございます。
ひば水を使いはじめて約1年経ちました。
ノミ・ダニをしっかり防げているようで今の所特にトラブルありません!
※都心部に近いのと毎日散歩には出ないのでそれらもノミ・ダニが付かない要因の1つなのかもしれないです。
最初は散歩時に毎回スプレーしていましたが、何となく香りが残ってるなと思った時はスプレーしない時もあります。
目には入らないように、顔周辺は一度自分の手に吹きかけてから使ってます。
あと、蚊にも効果があるようですが100%防げるかどうかはわかりませんので
フィラリアのお薬はお止めにならない方が良いと思います。
また特記事項などありましたら更新していきたいと思いますので
これからもよろしくお願いします。